一般財団法人サポーターズ定款

一般財団法人サポーターズ定款

第1章 総則

(名称)
第1条 当法人は、一般財団法人サポーターズと称する。

(主たる事務所の所在地)
第2条 当法人は、主たる事務所を東京都港区に置く。

(目的)
第3条 当法人の目的は次のとおりとする。
 当法人はスポーツ、教育、ビジネスなど、様々な分野で活躍する人材に焦点を置き、活動支援や人材育成に寄与することで夢を実現するための援助を目的とする。

(事業)
第4条 当法人は、第3条の目的を達成するため次の事業を行う。
1.競技者・青少年・企業家等の支援、育成、マネジメント及びイベントの開催
2.セミナー、講習会、研修会等の企画及び運営
3.人脈構築、マーケティング、その他関連する情報の発信(出版、寄稿、講演、その他)
4.その他、前各号に付帯関連する一切の事業

(公告方法)
第5条 当法人の公告は、当法人の主たる事務所の公衆の見やすい場所に掲示する方法により行う。

第2章 財産及び会計

(設立者の氏名及び住所並びに拠出する財産及びその価額)
第6条 設立者の氏名及び住所並びに当法人の設立に際して設立者が拠出する財産及びその価額は、次のとおりである。
住 所 東京都港区白金台三丁目11番10号
設立者 大和田るみ
拠出財産及びその価格 現金 300万円

(事業年度)
第7条 当法人の事業年度は、毎年3月1日から翌年2月28日までとする。

第3章 評議員及び評議員会

第1節 評議員

(評議員)
第8条 当法人に、評議員3名以上を置く。

(選任及び解任)
第9条 評議員の選任及び解任は、評議員会において行う。

(任期)
第10条 評議員の任期は、選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時評議員会の終結の時までとする。
2 任期の満了前に退任した評議員の補欠として選任された評議員の任期は、前任者の任期の残存期間と同一とする。

(報酬等)
第11条 評議員に対して、評議員会において別に定める報酬等の支給基準に従って算定した額を日当として支給する。

第2節 評議員会

(権限)
第12条 評議員会は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に規定する事項及びこの定款に定める事項に限り決議する。

(開催)
第13条 定時評議員会は、毎事業年度終了後3か月以内に開催し、臨時評議員会は、必要に応じて開催する。

(議長)
第14条 評議員会の議長は、評議員会において、出席した評議員の中から選出する。

(決議)
第15条 評議員会の決議は、議決に加わることのできる評議員の過半数が出席し、その評議員の過半数をもって行う。
2 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第189条第2項の決議は、議決に加わることのできる評議員の3分の2以上に当たる多数をもって行う。

(議事録)
第16条 評議員会の議事については、法令で定めるところにより議事録を作成する。

第4章 役員及び理事会

第1節 役員

(役員)
第17条 当法人に、次の役員を置く。
理事 3名以上
監事 1名以上
2 理事のうち1名を代表理事とする。

(選任等)
第18条 理事及び監事は、評議員会において選任する。
2 監事は、当法人又はその子法人の理事又は使用人を兼ねることができない。

(任期)
第19条 理事の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時評議員会の終了の時までとする。
2 監事の任期は、選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時評議員会の終了の時までとする。
3 任期の満了前に退任した理事又は監事の補欠として選任された理事又は監事の任期は、前任者の任期の残存期間と同一とする。

(解任)
第20条 理事又は監事が次の一に該当するときは、評議員会において解任することができる。ただし、監事を解任する場合は、議決に加わることのできる評議員の3分の2以上に当たる多数の決議に基づいて行わなければならない。
(1)職務上の義務に違反し、又は職務を懈怠したとき。
(2)心身の故障のため、職務の執行に支障があり、又はこれに堪えないとき。

(報酬等)
第21条 理事及び監事の報酬、賞与その他の職務執行の対価として当法人から受ける財産上の利益は、評議員会の決議によって定める。

第2節 理事会

(権限)
第22条 理事会は、この定款に別に定めるもののほか、次の職務を行う。
(1)当法人の業務執行の決定
(2)理事の職務の執行の監督
(3)代表理事の選定及び解職

(招集)
第23条 理事会は、法令に別段の定めがある場合を除き、代表理事がこれを招集する。
2 理事会の招集通知は、会日の5日前までに各理事及び監事に発する。ただし、緊急の必要があるときは、この期間を短縮することができる。
3 理事及び監事の全員の同意があるときは、招集の手続を経ないで理事会を開催することができる。

(議長)
第24条 理事会の議長は、代表理事がこれに当たる。

(決議)
第25条 理事会の決議は、この定款に別段の定めがあるもののほか、議決に加わることができる理事の過半数が出席し、その過半数をもって行う。

(議事録)
第26条 理事会の議事については、法令で定めるところにより議事録を作成し、出席した理事及び監事は、これに署名若しくは記名押印又は電子署名しなければならない。

第5章 定款の変更及び解散

(定款の変更)
第27条 この定款は、評議員会において、議決に加わることのできる評議員の3分の2以上に当たる多数の決議によって変更することができる。
2 当法人の目的並びに評議員の選任及び解任の方法についても同様とする。

(解散)
第28条 当法人は、基本財産の滅失その他の事由による当法人の目的である事業の成功の不能その他法令で定めた事由によって解散する。

第6章 附則

(設立時理事、設立時監事及び設立時評議員の選任)
第29条 当法人の設立時理事、設立時監事及び設立時評議員は、設立者の決議によって選任する。

(設立時代表理事の選定)
第30条 当法人の設立時代表理事は、設立時理事の互選によって選定する。

(最初の事業年度)
第31条 当法人の最初の事業年度は、当法人成立の日から平成32年2月28日までとする。

(法令の準拠)
第32条 本定款に定めのない事項は、すべて一般社団法人及び一般財団法人に関する法律その他の法令に従う。

以上、一般財団法人サポーターズ設立に際し、設立者大和田るみの定款作成代理人である司法書士冨樫智章は、電磁的記録である本定款を作成し、電子署名をする。

   平成31年2月24日

    設立者  大和田るみ

  上記設立者の定款作成代理人

    東京都港区新橋二丁目15番17号
    司法書士 冨樫智章
   (登録番号 東京第2805号)

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